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お酒を飲んでからのバイアグラ効果はどうなる?

男性ならば毎日晩酌をする方も少なくないでしょう。その後、妻とのSEXに励むというケースもあります。またデートでお酒を飲む機会があり、その後にホテルに行ってSEXするというケースもあるかもしれません。EDの方はバイアグラを飲むことで勃起できるようになり、長時間のSEXも可能になります。そこで気になることがあります。アルコールを飲んだ後のバイアグラは身体にとって良くないのでは?ということです。
薬を飲む場合アルコールは厳禁ということは多くの方が知っていることでしょう。アルコールと薬の併用により、薬の効果が薄れてしまったり、逆に相互作用により副作用が強く出てしまう恐れがあるからです。バイアグラもれっきとした薬ですから、やっぱりアルコールは避けたほうがいいのでしょうか。

◆基本的にはアルコールとバイアグラの併用は問題なし

一見、アルコールとバイアグラの併用はやってはいけないことのように思えるでしょう。ですが、実はこれについては医学的根拠がなく、アルコールを摂取してからバイアグラを飲んでも特に問題なしといわれています。それどころか少量であればバイアグラの効果をアップさせる、という説もあるほどです。
アルコールを飲むことでストレス発散になるのは多くの方がなんとなくでも理解しているのではないでしょうか。仲の良い友達とワイワイ飲むことでストレス発散になることが多いですが、アルコール自体にも精神を安定させる効果があると医学的にも認められています。EDは心因性EDもあり、精神的な不安からくるケースもあります。本来なら心因性EDに関してはバイアグラの効果は期待できないのですが、アルコールの摂取により精神が安定してEDが改善されることもあります。
もちろん、少量といっても人によっては全く影響がない人もいれば、苦手な人は少量でもフラフラしてしまう人もいますので一概にどれくらいがベストかはわかりません。ただお酒が弱い方が無理をして飲む必要はありません。普段からお酒を飲んでいる人なら、350mg缶のビール1本程度、つまり酔わない程度に飲むのがいいでしょう。

◆アルコールの過剰摂取は逆にバイアグラの効果を下げることも

アルコールとバイアグラの併用は問題なしとはいうものの、それはあくまで少量のアルコール摂取の場合です。大量にアルコールを摂取した場合、脳の働きが衰えてしまうために、それが勃起不全を引き起こしかねません。バイアグラは性的刺激を感じないと効果を発揮しませんから、アルコールの過剰摂取により、バイアグラを飲んでも効果が表れないこともあります。そもそも、アルコールを過剰摂取すると、眠気も出てきてSEXする気分にもならないでしょう。パートナーがシャワーを浴びているうちにベッドで寝てしまった、なんてことにもなりかねません。
医学的にはアルコールとバイアグラは相互作用がなく併用も問題なしといわれていますが、実際はアルコールを過剰摂取すれば血液の流れは早くなります。バイアグラも血管を拡張して血流を回復する効果があるので、やはり同じような効果により副作用が強く出てしまう可能性は否定できません。
もしSEX前にお酒を飲む機会があれば、ほどほどにしておきましょう。

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