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パートナーにバイアグラ使用を話したほうがいい?

男性にとって、パートナーにバイアグラを使っていることを話すのは勇気が要ることかもしれません。特に新しい恋人や外での愛人など、いい顔を見せたい相手の場合はなおさら秘密にしておきたいものですね。 しかし万一の発作を考えると、事前に説明したほうが安全です。

万が一、心臓発作が起こったら…

バイアグラは適正に使用する以上は、重篤な副作用は少ない薬です。しかし薬の使用に関わらず、性行為自体が大きな負担となって心臓の発作を起こすことはあり得ます。特にもともと心臓の弱い方はリスクが高いでしょう。

また今まで一度も心臓発作を起こしたことがなくても、ある程度の年齢の男性が性行為をがんばりすぎると、急に襲われることがあります。特に自分よりかなり若い女性が相手だったり、いつもとは異なるシチュエーションだったりすると、興奮が高まるだけについ自分の限界を越えがちです。

その時もしもバイアグラを飲んでいると、治療薬として硝酸薬を使えなくなってしまいます。バイアグラと硝酸薬の併用は禁忌だからです。どちらにも血流を良くする作用があるため、効果が強まりすぎて死に至る危険性があります。

ですから万が一発作が起きた時に、パートナーが代わりにバイアグラを使用していることを救急隊員などに説明する必要があるのです。そうしないと、応急処置としてよく使われる硝酸薬を投与されてしまい、ますます命に危険が及んでしまいます。

打ち解けられるパートナーとゆっくり楽しむ

そう考えると、やはり何でも素直に打ち明けられるようなパートナーと性行為を持ったほうが、あらゆる意味で安全だといえそうです。

特にある程度の年齢になったら、心臓に無理な負荷をかけないためにも、慣れ親しんだパートナーと穏やかな性行為を楽しむようにしましょう。それはバイアグラの使用に関わらずいえることです。 そして薬を飲む際は、そのことについて一言説明するようにしてください。

多くの男性が考える以上に、女性は男性のバイアグラ使用に偏見を持っていません。むしろ自分のために高額な薬を使ってまで頑張ってくれることを、ありがたいと感じるのではないでしょうか。 ただ元気がないからという理由で拒絶されるよりも、ずっとうれしいはずです。

ですから格好をつけたりせず、正直に話しましょう。それが自分の命を守ることにもつながるのです。

■参考URL:http://www.hama1-cl.jp/ed/viagra_guide.html

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