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若い男性にもEDは増えている!

EDといえば中高年男性が悩むもの…というのは、昔のお話。今では20~30代の若い男性でも、ED症状を抱える人が非常に増えています。

若い男性の場合、ほとんどはストレスや緊張感、トラウマなどからくる「心因性ED」ですが、肥満傾向にある男性などは「器質性ED」の可能性もあります。

生身の女性を前にするとEDになってしまう男性が急増中!?

若い世代のEDに多い「心因性ED」では、体そのものに異常はありません。ですからいわゆる「朝立ち」も普通に見られますし、マスターベーションも問題ないことが一般的です。 ところがいざ女性を相手に性行為に及ぼうとすると、体がうまく反応しない…というのが最大の特徴となっています。

人によってさまざまな原因が考えられますが、仕事のストレスや経済的な悩みのほか、最近の若い世代では「女性に対する恐怖心」も大きいといわれています。社会的にも女性が強くなったため、男性としての自信を持ちにくくなっている人が増えたようです。

その結果、アニメやDVDが相手では問題ないものの、生身の女性を前にすると萎縮してしまう男性が急増しています。また失敗体験がさらにストレスやプレッシャーとなり、性行為自体を避けようとする若い男性も増えているのです。

このようなタイプのEDを根本的に改善するためには、やはり女性側も普段から男性に対するダメ出しを控える、自信をつけてあげるなどの気遣いが必要でしょう。 また男性側もED治療薬の助けを借りるなどして、まずは性的能力に自信をつけ、精神的に前向きになることも有効だと考えられます。

若くして動脈硬化が進行してしまう独身男性も増えている!

心因性のみならず、最近ではまだ若い男性にも動脈硬化からくる「器質性ED」が増えています。

近年、30代で心筋梗塞を発症してしまう男性が急増しているのをご存知ですか?心筋梗塞といえば、一般的には中高年世代がなるものというイメージがありますが、特に一人暮らしで不規則な生活を送っている若い男性に発症が増えているのです。

コンビニやファストフード中心の食事や、夜中までのゲーム・パソコン作業など、一人暮らしでは怒る人もいないため、ついつい自由気ままに生活してしまうものです。その結果、肥満になり、動脈硬化も促進されて若いうちから生活習慣病にかかってしまいます。

特に陰茎は動脈硬化の影響が真っ先に出やすいところですから、当然ながらEDにもつながります。まだ若いからといって油断せず、早いうちから規則正しい生活にシフトすることが大切です。

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