home > EDの基礎知識 > EDになる人ならない人

EDになる人ならない人

今や日本人の約4割が悩んでいるといわれているED。原因は色々あるようですが、どんな人がなりやすいのでしょうか?

不摂生はEDにもなりやすい!

浜松町で男性専門クリニックを開設している浜松町第一クリニック竹越院長によると、EDになりやすい人は暴飲暴食など、不摂生によって血管を痛めるような生活習慣を送っているのだそうです。EDの原因のひとつに性器に流れ込む血流が悪化して起こることがあげられているので、内臓脂肪や高コレステロールなどによって血管が老化しているとEDになる可能性も高いのだとか。

ほかにも大きなストレスを抱えているとか、なにかと思いつめやすい性格の人もEDになる危険性が高いのだそうです。そのためうつ病はもちろんのこと、うつ病の治療薬によってEDを発症する人も珍しくありません。しかし、うつ病の治療薬によってEDが発症したとしても、なかなか原因に気付かない人が多いそうです。これには、うつの治療を専門とする医師の多くが薬とEDに関する知識をあまり持っていないことが原因。なかにはうつ病の治療薬の副作用としてEDがあることすら知らない医師も多いのだとか。

このように、EDになりやすい傾向にある人はうつ病などの精神疾患を患っている人、大きなストレスを抱えている人、不摂生な生活している人があげられます。こうした人たちの場合は、いくらED治療薬を服用したとしても根本である生活習慣を見直さなければ、なかなか改善は難しいそうです。ED治療薬の服用と同時に、自分の生活習慣を見直すことも大事なのですね。

気になったら気軽に相談を!

EDの治療というと、やはり専門のクリニックでないとできないというイメージをお持ちの人が多いはず。ですが最近では、人間ドッグの際にEDについて相談できる施設もあるそうです。なかには問診票に性機能について相談できる項目をもうけているところもあり、ED治療に積極的な施設は着実に増えています。また表立ってEDについて相談を受けている施設でなくとも、しっかりと医師が相談に乗ってくれるケースもありますので、気になっているようでしたらぜひ人間ドッグを活用してみてください。

人間ドッグといえばガンや生活習慣病など、健康にかかわる病気の兆候を調べてくれるところというイメージですが、意外とEDに関する相談にも乗ってくれる医師は多いのだとか。とくにEDは生活習慣病と密接な関係にありますので、具体的な検査結果を知っている医師ならば的確なアドバイスが受けられるかもしれません。

少し前ならEDは「インポ」なんて呼ばれて、とても恥ずかしいことという認識でしたが、最近は若い人にも増えていることもあり、治療方法がどんどん普及してきています。勃起力や持続力の低下は、年齢を重ねればある程度仕方のないことかもしれません。ですがちょっと勇気を出して相談すれば、若いころのような充実したセックスライフが送れるようになるのです。EDで悩み始める人がもっとも多いのは40代ぐらいから、といわれています。人生80年と考えても、やっと半分のところで男としての自信を失ってしまうのはもったいないですね。

最近のクリニックはプライバシーの保護にも積極的ですし、スタッフも男性だけというところも多いです。ひとりで悩み、思いつめることもEDを悪化させる要因となりますので、ぜひ一度気軽に相談に行ってみてはどうでしょうか。

参考URL:EDになりやすい人/バイアグラジェネリックの情報サイト
うつ病の治療薬でED/浜松町第一クリニック

Copyright© 2013-2019 知ってるようで知らない?「バイアグラ」の正しい知識 All Rights Reserved.